スタッフ紹介 | 運送に関する安全について | 武田運輸株式会社

安全管理・輸送管理のスタッフ紹介
運送・除雪業務は我々が対応いたします

高野 晃一

営業部業務課課長/運行管理者

現場をイメージした柔軟な計画が必要

2006年より配車業務を担当しています。その前は十数年ドライバーでしたが、運転手と配車業務の目線は大きく違います。運転手が安全性と正確さに配慮するのに対し、配車ではお客様のご要望や荷物によって車両を選び、運転手の特徴、天候や地理的条件を加味しながらベストと思われる方法を決定していきます。所有車両を効率的に動かし、一台で二台分以上の働きができるようプランニングしていくので、かなり頭脳を使う業務です。例えば規模の大きい建設物や大型イベントなどでは一日に何度も現場へモノを運びますが、荷下ろしでクレーンを使うか使わないか、積み込みや運搬の順番は最適か、10t車がなければ4t車2台で対応できないかなど、細かな点にまで配慮して配車計画を組み立てます。

信頼を得て、武田運輸をより大きくしたい

私の夢は武田運輸という企業をより大きく、より信頼される企業へ成長させること。そのためには先ず、これまで私が培ってきた配車業務のノウハウをしっかりと伝え、後進を育成することが必要です。その上で、本社・各営業所の配車担当、運転手、事務スタッフなど全社員が、各々の目線・考え方を共有し、一丸となって「お客様のご要望に答えるには何をすべきか」を考えて行くことが求められます。日頃よりお取引させて戴いているお客様もいれば、何年かに一度のお客様もいますが、一件一件、一人ひとりのご要望を理解し、それにお答えする積み重ねが信頼関係に繋がるものと考えています。

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高野 晃一岩澤 徳道武田 一貴

岩澤 徳道

営業部業務課主任/運行管理者

パズルのような配車業務にやり甲斐

他社で運転手を経験した後、武田運輸へ移り配車業務を行っています。配車とはお客様のご要望に応じて、当社の所有車両と所属運転手を手配して行く業務ですが、簡単そうに見えて、実は難易度の高いパズルのようなもの。お客様と荷物、車両の用途、運転手の得意分野、出発地点と到着地点、天候や交通状況などあらゆる要素を考慮しながら、効率的で安全な運行を考えなければなりません。お客様の大切な荷物を安全に、時間厳守で運ぶことはもちろんですが、極力ロスを減らすことも重要なポイントです。まだまだ勉強中ではありますが、お客様から名前で呼んでいただいた時には信頼と責任を感じました。

「自ら考えて行動する」運行管理者に

日々の業務の中で難しさを感じるのは、時間・距離、その時々の自車の運行状況を考え、運行管理者として貨物自動車運送事業輸送安全規則や労働基準法などの法令遵守をすることです。その上で、如何に安全・確実な配送をプランニングするか…。配車という業務には経験と柔軟性が必要だと感じます。そして正解はないと思います。安全面、効率面、お客様満足度のすべてにおいてうまくいった事例を積み重ね、自分の経験値としてストックして行くことが大切でしょう。「自ら考えて行動する」運行管理者を目指していきたいと思います。

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高野 晃一岩澤 徳道武田 一貴

武田 一貴

北営業所所長/営業部次長

物流が日本を支えているという自負

名古屋で大手運送会社に勤務した際、物流の面白さに引き込まれました。B to B、B to Cにおいて、モノが動かないことにはなにも始まりません。物流業は様々なビジネスを支え、社会に大きく貢献している仕事であると感じています。現在は本社での営業と北営業所所長という2つの立場です。お客様から直接ご要望を伺い、見積りを制作して交渉。受注が決まれば社内スタッフへの具体的指示までを行いますが、当社が保有する車両や人的資源を有効に使いながらお客様のご要望・ご予算に合わせて提案することが極めて重要になります。燃料費が高騰を続けている昨今では尚更です。

「立場が人を動かす」という教え

ある大型案件で運搬のみならず、物品の梱包までお任せいただいたことがありました。事前に下見を重ね、当社スタッフと外注スタッフさんの業務分担とスケジュール調整を綿密に行うなど一週間を要する業務だったのですが、お客様から「ありがとう」という言葉をいただいた時、疲れも吹き飛びました。北営業所所長という立場においては、常にスタッフに見られているということを意識し、自分を律するよう心がけています。常々「立場が人を動かす」と社長が口にするのですが、確かにその通りだと思います。お客様と接する際は社の代表として。スタッフと接する際は営業所の統括責任者として。自分の有り様によって業績もコミュニケーションも向上していくものと認識しています。

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